[flutter] FirebaseのRemote Configのデータfetch時のキャッシュを無効にする

FirebaseにはRemote Configという機能があり、アプリステータス等をFirebase上で管理してその状態をアプリ側で取得することでアプリ側のUIや動作に反映できるようなシステムが存在する。

https://qiita.com/hymmr/items/2fc647db04d3861cd17b

これをアプリ上でfetchする際、デフォルトで12時間というキャッシュ時間が設けられており、その時間内はキャッシュした値が使われる。

このキャッシュ時間は変更できるが、1時間以内でfetch回数は5回となり、それ以降のfetchは自動遮断されるため注意する。

開発者モードをonにすることで、この制約を解除できるため、開発時にはこれを設定することをおすすめする。

// remoteConfigの初期化
final RemoteConfig remoteConfig = await RemoteConfig.instance;

// 開発者モードの指定
remoteConfig.setConfigSettings(RemoteConfigSettings(debugMode: true));