Play Frameworkでフォームバリデーションを利用する際の注意

Play Framework 2.6でフォームバリデーションをアノテーションで設定する際の注意。

使用すべきアノテーションはplay.data.validation.Constraintsクラス内に定義されているアノテーション用クラスであり、javax.validation.constraintsパッケージ以下に存在するクラスを指定してはいけない。

後者を使用しても一応バリデーションとしては機能するが、Play Framework組み込みのメッセージ機能が利用できずエラーメッセージが意図しないものとなってしまう可能性がある。