Play framework内蔵の`play.libs.Json`クラスは、`Json.toJson(object)`と呼び出すだけで簡単にオブジェクトをjson形式でシリアライズすることができ便利であるが、その反面融通がきかない部分もある。 デフォルトではオブジェクトのフィールドのnull値もjsonに含められてしまうが、これを防ぐには、シリアライズしたいオブジェクトのクラスに`@JsonInclude(JsonInclude.Include.NON_NULL)`アノテーションをつければ良い。 例: ```java import com.fasterxml.jackson.annotation.JsonInclude; @JsonInclude(JsonInclude.Include.NON_NULL) public class MyObject { /** * ID. */ public String id; /** * 名前. */ public String name; } ```
2019/11/07 13:11:04

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