Travis CIのジョブで生成された差分を元のgithubリポジトリへプッシュしたい。 `.travis.yml`は以下のように設定する。 ```yml language: java deploy: provider: script script: bash scripts/deploy.sh skip_cleanup: true on: branch: master ``` `skip_cleanup: true`の設定は必須。クリーンアップが実行されると差分ファイルがスタッシュされてしまう。 `scripts/deploy.sh`は以下のように設定する。 ```sh #!/bin/bash git checkout master git add -A git commit -m "some comment" git push https://${GITHUB_ACCESS_TOKEN}@github.com/${TRAVIS_REPO_SLUG}.git ${TRAVIS_BRANCH} ``` ジョブが開始する際、ローカルリポジトリの状態は`detached HEAD`状態となっているため、`master`ブランチのチェックアウトを再度行う必要があることに注意。 `GITHUB_ACCESS_TOKEN`は、対象のリポジトリへのプッシュ権限を付与したAPIトークンを予め取得しておき、ジョブの環境変数として予め設定する。
2020/03/09 22:04:30

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