[こちらの記事](https://coneta.jp/article/show/2948)で画像を複数選択する方法を紹介したが、このパッケージは取得したデータが`Asset`というパッケージ独自のタイプで返却され、`AssetThumb`というWidgetを使って表示する。 例えば取得したデータをサーバにアップロードするとか、Image Widgetとか別形式で扱いたいとなると、少し加工が必要。 ```dart import 'package:path_provider/path_provider.dart'; Future<File> getImageFileFromAssets(Asset image) async { final byteData = await image.getByteData(); final tempFile = File('${(await getTemporaryDirectory()).path}/${image.name}'); final file = await tempFile.writeAsBytes( byteData.buffer.asUint8List( byteData.offsetInBytes, byteData.lengthInBytes, ), ); return file; } ``` `Asset.getByteData`で元画像のバイトデータを取得できるので、それを元にFileやImageに変換できる。 multi_image_pickerで取得したデータはデバイスのTemporaryエリアに保存されているが、これは`path_provider`の`getTemporaryDirectory()).path`を用いてpathを取得することが可能。
2021/04/06 16:25:28

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