[前の記事](https://coneta.jp/article/show/2908) 型定義ファイルを作っていく。 ### 先方が用意したJSファイル (簡略化済み) ```javascript // src/apis/sample_api.js export default class SampleApi { static debug(message) { console.warn(message); } constructor() { var caller = this; new SampleChannel(function (channel) { caller._testApi = channel.api; }); caller._testApi = } onConnect() { ... } } ``` ちょっと長くなったが、2つのメソッド、1つのプライベート変数の定義が必要そうな感じ。 ### 用意した型定義ファイル Vue-CLIで作成したプロジェクトは、デフォルトで `src/@types/` が型定義ファイルの置き場所になっているので、ここに配置する。 ```typescript declare module "@/apis/sample_api.js" { import SampleApi from "@/apis/sample_api.js"; _testApi: any; static debug(message); onConnect(); export default SampleApi; } ``` これでOK declareが肝心の型宣言キーワードですが、これに関しては前記事の参考文献を参照。
2020/12/23 16:47:00

コメント (0)

あなたもコメントしてみませんか

アカウント新規作成(無料)

既にアカウントを持っている方は ログイン